上手に育てよう
購入後のお手入れ
<お花のお手入れポイント>
【置き場所】
暖房の効いた暖かい部屋では、花保ちがよい品種であっても花保ちが悪くなってしまいます。開花した鉢は、玄関の下駄箱の上あたりのなるべく温度の低い場所(5〜15℃)に置きましょう。
【水やり】
この時期は休眠期でもあり、気温も低く多量の水やりは禁物です。鉢の中が充分乾いたら、7〜10日に一回、暖かい日の午前中を選び、夕方までには乾ききる程度のごくわずかな量をやりましょう。鉢の中が湿ったまま冷え込むと、一晩で根が傷んでしまうこともあります。受け皿に水を溜めることも絶対に避けて下さい。
【光 線】
開花期間中は、直射日光は必要ありません。屋内の自然な明るさ程度でよいでしょう。光線が不足気味なようであれば、暖かい日の午前中にたまにガラス越しのやわらかい日にあてればよいでしょう。
【肥 料】
開花期間中は気温も低く休眠期でもありこの時期の肥料は必要ありません。
【その他】
厳寒期はつぼみを避け、満開状態の鉢を選ぶようにしましょう。そのほうが結果的に花が長く楽しめます。花保ちのよい優良品種を選ぶことも大切です。
<花が終わったら>
花が終わったら花だけ摘み取り、茎(バルブ)は切り取らずに、1〜2年は残しておきます。古い茎からの養分で新芽が成長します。また肥料も暖かくなるまでは必要ありません。
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